株式会社オーク社が販売しているZBrush(3D作成ツールと思われる)のプレゼンテーションにて、CAPCOMのモンハンワールドのCGを担当した2名が出演しました。動画内では15周年記念で公開されたミラボレアスのイメージアートの作成方法についてデモンストレーションが行われました。情報を総合すると「ミラボレアスはアイスボーンに出る!」と管理人は深読みしました!
以下、株式会社オーク社のサイトより引用
Monster Hunter:WモンスターデザインにおいてのZBrushの活用法
MH:Wにおいてデザインの際ZBrushを使用したことで効率が良かった点を解説し、モンスターのコンセプトスカルプトの実演を行わせていただきます。鱗や皺などモンスターをより生態的に見せる情報の足し方の解説と、アルファなどを活用して落とし込むワークフローの実演を行います。
(動画は1時間23分と非常に長く興味のある方でなければ面白い内容ではないです。)
登壇者: 為貝 雅也
「モンスターハンター:ワールド」および「モンスターハンターワールド:アイスボーン」にて、モンスターと環境生物のデザインと3Dモデリングを担当。
登壇者: 尾﨑 健太郎
「モンスターハンター:ワールド」および「モンスターハンターワールド:アイスボーン」にて、モデリングを主にモンスターや環境生物の制作を担当。
簡単なまとめ
動画の説明ではモンハンワールドでのモンスターの制作についての動画であるとされています。また解説者はアイスボーン担当者である尾﨑氏です。その中でミラボレアスの3Dグラフィックの作成について述べられるということは、ミラボレアスがアイスボーンで出るということではないでしょうか。
さらに動画内では「関節のアタリをつけておいたほうがいい」とか「いろいろな角度から見られることを考えて・・・」のように動かすことを前提に作っているような話しぶりをしていました。ということはあのミラボレアスのアートは1枚絵のためではなく、モンハンワールドでの動作を視野に入れて3Dモデルが作られたと考えられるような気がします。
これはミラボレアスのアイスボーン出演はほぼ確定と言っていいのではないでしょうか!?
深読みしすぎかなー。どう思いますか皆様(*・ω・)
コメント
クリエイターズモデルのマーケティングにもなるし
アイスボーンのラスボスは新規だろうけど
裏ボスとして復刻の可能性はあるんじゃないですかね
確か首長連中はフィールドにめり込むから技術的に無理だって話だったんで、周りに壁のない、例えば過去作の塔頂上みたいな専用ステージの追加があるなら実現可能性は高いですよね
頭が壁に当たると途中でちょっと怯んで後退とかシステム面でカバーしたりできそうなもんだがなあ
首長は予算的に難しいってはなしだったしミラボレアスなら大丈夫やろ
ミラ来るならバルカンやルーツも確定したようなもんだしな
E3で見れたらいいなー
あの講演はモデルを作成する上でのこだわるべき部分に触れていただけで、ミラボレアスのモデルだから特別に関節やら色んな角度からの見栄えとかにこだわってつくるなんて話ではないと思う。たとえ一枚絵のためだけでも動いたときの造形まで考慮してモデリングするのは別段変な話ではないし。ただKITCHENみたいに実はプロモーションの一環ってことでミラボレアスを選んだってのはあるのかなぁ。変に期待煽るのもメリットない気がするし、オーソドックスな龍って言えばクシャルダオラでもいい気がするし。
首長が無理ってのはエリア移動等々でフィールドに干渉するって意味だろうから歴代で専用ステ貰ってたミラにはあまり関係ない話かもね
ただ新大陸とミラをどう絡めるかは気になるところ
ベヒやらゴボウが居るから今更ではあるが
アイスボーンの裏ボスの1体だろうね。
15周年という節目、「黒龍」という存在についての情報解禁、古龍渡り…など
出す理由は色々ある。
問題はどこに出すか。
みんなにシュレイド城のイメージが定着しすぎてて、変えると違和感があって
古参の顰蹙を買いかねないから開発陣もきっと苦慮してるはず。