公式サイトにてアップデート告知が出ました。

アップデート概要 Steam:Ver.1.040.03.01(公式サイト)
Steam®
【グラフィックドライバのバージョンのご案内】
より安定したプレイ環境のために推奨ドライババージョンをご案内いたします。
・NVIDIA GeForce: 581.57 以上
・AMD Radeon: 25.9.1 or 25.9.2
※AMD Radeonについては、「25.10.2以上」のバージョンで一部問題が確認されていますのでご注意ください。
※NVIDIAおよびAMDのサポート状況等の事情により内容は予告なく変更される場合がございます。
配信日時
2026年1月28日(水) JST_11:00(UTC_2:00)
※配信時間等は予告なく変更される場合があります。
アップデートに必要な空き容量(今回のアップデートのみの場合)
Steam®: 最大 2.0 GB程度見込み(高解像度テクスチャパック:31.0 GB程度見込み)
※高解像度テクスチャパックの内容見直しに伴い、再ダウンロード(31GB程度)が実行されますが、旧バージョンより 45GB程度の容量が削減されます。
主な追加要素 / 仕様変更
・Steam版固有のCPU/GPU処理の削減や見直しを実施します。
・シェーダーコンパイル画面以外で行われるシェーダーウォーミング処理を削減し、CPU処理負荷を軽減します。
・テクスチャストリーミングの調整を行い、見た目の改善とVRAM使用量を引き下げます。
・高解像度テクスチャパックの内容を見直し、VRAM使用量やパック全体容量の削減を行います。
・オプションにCPU設定のタブを追加します。主にCPU負荷に関わる設定を行うことができます。
・グラフィック設定に新たな設定項目と、既存の設定項目に新たな設定段階を追加します。
・グラフィック設定の「グラフィックプリセット」の内容を見直します。
アップデート後、初めて起動した際にプリセット設定の自動更新に関する確認画面が表示されます。
・グラフィック設定の「ボリュームフォグ」の設定段階を2段階から5段階に拡充します。
従来の「高」は「最高」に、「低」は「高」にそれぞれ名称を変更し、
従来よりも低い設定段階として「中・低・最低」を新たに選択できるようにします。
・AMD Radeonのドライババージョンが26.1.1以上の場合に、バージョンが古いと指摘する
警告ダイアログが出てしまう不具合を修正します。
不具合修正 / ゲームバランスの調整ほか
・ベースキャンプや大集会所において、コンテンツの受け取り状態によって、サポート窓口周辺での受け取り状況の
チェック処理による負荷が大きくなる場合がある不具合を修正します。
・エフェクトの見た目が崩れないよう、アップスケーリング使用時に
グラフィック設定の「可変レートシェーディング」がOFFで固定されるよう調整します。
・その他、一部の不具合を修正します。
まとめ

Steam版の負荷軽減が行われます。またCPU負荷に関わる設定が追加されます(Mハシさんがカプコンを動かした?)。他に高解像度テクスチャパックが76GBだったところ31.0 GB程度に削減されます。最適化の結果というより最初からだいぶ無駄があったように思えます。
おそらくこれ以上は手をいれないでしょうからこれがワイルズ最終型となるのでしょう。というわけでこれから現状での負荷状況をまとめて記録しておこうと思います(‘ω’)



コメント
ボリュームフォグを二段階から五段階に
違う、オフにさせろっつってんの!!