これまで公開されてきた公式情報を繋ぎ合わせたところ、サンブレイクのラスボスが(超大型?)海生古龍である可能性が高まりました。
十分な根拠があると思うのでぜひお読みください(‘ω’)
サンブレイクラスボス考察
異常な内海

(PVのワンシーン)
まず最初にエルガドの内海が異常過ぎるという点から話をします。
右が外海、左が内海となっています。水位は内海の方が低く見えます。
次に公式サイトの拠点画像を見てみましょう。

外海から内海に水が流れ込んでいることがわかります。
次はエルガドの全景シーンです。

手前の黒っぽい波立つ海が外海、画面奥が内海です。やはり水位は内海の方が低いようです。

そして外海からの遠景。エルガドの奥に位置する内海に山から水が流れ込んでいるのがわかります。
重大なポイントとして流れ込んだ水が出ていく場所を確認できません。
出ていく先が無ければいずれ内海と外海の水位は同じになるはずなのですがその様子は見られません。流れ込み続ける水はどこにいったのでしょう。
内海での戦闘を想定?

この特殊な内海はやはり特別な場所のようで本部の作戦版には内海と思われる場所の地形と兵器が描かれています。

アップにしてみました。下の丸っこい兵器はなんでしょうね。下と横にプロペラがついているようですが機雷でしょうか。アイルーが乗り込みそうにも見えます。

もう一枚の作戦版も内海を中心とした地図のようです。バリスタや大砲の絵も貼られています。
外海も舞台に?

最後にデラックスキットの最後のシーン。城塞高地のキャンプはテントであるためこのキャンプがどこにあるかは不明ですが、窓の外になだらかな陸地が見えるため外海の可能性が高そうです。
ここで注目点したいのはテーブルです。

左が百竜夜行の時のキャンプ、右がサンブレイクの船内のテーブルです。どちらも作戦を象徴する地図とコマが置かれています。右端の塔をエルガドとすると左の海上に広く場所がとられているため、外海が戦場となるのではないでしょうか。
船のコマが置かれていないのはクエストごとに配置される船の数や位置がランダムなためかもしれませんね。
まとめ
上記の情報をまとめるとサンブレイクの百竜夜行に該当するのは海上防衛戦、ラスボスエリアが内海と予想できます。
ただ海上ではモンスターをハンターが攻撃できる『足場』が必要になりますが、甲板が十分に広い船はまだ登場してません。バリスタや大砲でモンスターを迎撃するだけになると面白みに欠けるため、翔蟲を使った面白い仕組みがあるのかもしれません。
ラスボスについて私感を言わせて貰えばおそらくクラーケンモチーフではないかなぁと思います。「足を一本一本破壊すると頭を出すので一斉攻撃」みたいに攻略する感じのイカさんではないでしょうか。
おわりに

(でも胴長タイプのリヴァイアサンモチーフの可能性も捨てがたい。わかんないっピ・・・)
内海に流れ込む水は延々と海底の地脈に流れているのでしょうか。もし毎秒何十トンとも思える量の水を何らかの方法で海に返しているのであれば、とんでもないエネルギーを出す古龍がいることになりますが果たして・・・
地脈繋がりで溶岩洞の鳴動も関係しているのかもしれませんね。過去最大サイズの古龍の登場もありえるかもしれません。
というわけでサンブレイク考察でした(‘ω’)!
参考動画:サンブレイクで船上戦が復活!?公式映像の内容から判明した新事実!!



コメント
イカ…?オストガロア復活…?
復活と仮定すると、今まで纏ってたモンスター全員ライズにいないからライズ産モンスターの骨でも纏うのだろうか
オストガロアの近縁種説
面白い考察ですね!
今までで気にしていませんでしたが、気になると気になって仕方ないです。
とても興味深いですね〜
翔虫で水上スキーとか
マジかよラギアクルス最低だな(定期)
グランミラオスがそろそろ再登場するんじゃないかと期待してたり。
グラン・ミラオスは溶岩洞での匂わせがすごい