カプコン社が4月1日より『正社員を対象として平均基本年収の30%増額』を行うと公式サイトにて発表しました。

以下、IR全文
持続的な企業価値向上に向け、人材投資戦略を推進 ~ 人事組織の再編・最高人事責任者の新設、平均基本年収の30%増額を実施 ~
株式会社カプコンは、2022年4月1日付にて、人材投資戦略の推進を目的として、人事関連組織の再編および最高人事責任者(CHO)の新設、報酬制度の改定を実施しますので、お知らせいたします。
当社は、「遊文化をクリエイトする感性開発企業」の経営理念のもと、2021年12月16日付『カプコン コーポレート・ガバナンス ガイドライン』において、「中長期にわたる安定成長を実現し、企業価値向上を図るためにコーポレート・ガバナンス体制の持続的な充実に取り組む」こととしております。今般、本ガイドラインにおける「従業員との関係」を具体的に推進するため、以下の施策を実施いたします。
- (1) 人事関連組織の再編と最高人事責任者の新設
「世界最高品質のゲームを生み出す開発力・技術力」の持続的な強化に向け、人事機能を4つの組織に再編します。
具体的には、新設する「最高人事責任者(CHO)」の指揮のもと、①開発部門の人事案件にあたる「開発人事部」、②職場環境の向上や従業員とのコミュニケーション強化に専門的に取り組む「健康経営推進部」、③「経営企画部人材戦略チーム」、④「人事業務部」が横断的に連携し、経営層と従業員との意思疎通が直結する体制を構築いたします。この体制のもと、従業員にとって働きやすい環境の更なる整備、人材の確保・育成を推し進め、生産性の向上に取り組んでまいります。 - (2) 報酬制度の改定
2022年度から報酬制度を一部改定し、正社員を対象として平均基本年収の30%増額(昇給分を含む)および、業績連動性をより高めた賞与支給の仕組みを導入します。
また、今後も従業員の評価・育成制度の改善に、継続して取り組んでまいります。
当社は、「遊文化をクリエイトする感性開発企業」の経営理念のもと、社会の共通課題の解決に積極的に取り組み、従業員を含むステークホルダーの皆様との信頼関係の構築および企業価値の向上に努めてまいります。
コラム

(利益率の上昇が大きいカプコンのデジタルコンテンツ(主にゲーム)事業)
正社員の給料30%アップというめったに聞かないフレーズです。経営が好調でかつ今後の見通しも明るいということでしょう。体力ありますねカプコン。
とはいえ円満ではない形で退職している方がチラホラいるとの噂のカプコンなので、企業として社員を評価するという表明なのでしょう。同業他社との優秀な人材の採用競争が激しくなるとの見解も出ています。
昨今のゲームは高性能・高機能なので対応できる人材が需要よりも少なく貴重なのかもしれませんね。
一消費者としては開発者にとって良い環境で面白いゲームが作られることを願うばかりです(‘ω’)!



コメント
ライズあぶく銭効果
あんな手抜きゲームでそれなりに売れるんだからそりゃ儲かりますわ
しつこい
うるさい
不快