SNSで「モンハンはストーリークリアでやめる人が大半」という意見が議論になっているため、トロフィーで軽く検証してみようと思います。
まずはモンハンワールドを見ていきましょう。
モンハンワールド Steamトロフィー状況
環境利用は狩人のたしなみ:96.8%
草陰に隠れてジャグラスから逃れた。
購入者の96.8%がジャグラスまで進めました。この数値がプレイヤーの総数と言えそうです。
安らかに眠れ:54.3%
ゾラ・マグダラオスの誘導に成功した。
ワールドの中盤であるゾラまで進めた人は半分強でした。
導きの青い星:43.3%
古龍渡りの謎を解明した。
ゼノジーヴァを倒しエンディングまで進めた人の割合です。プレイヤーの半分弱の到達率です。
新たなる調査の始まり:37.0%
M★1のクエストに挑戦できるようになった。
アイスボーンを開始しM★1挑戦可能になった人です。ワールドをクリアした人はアイスボーンを購入することが多いようです。
終焉と共に訪れる始まり:27.1%
大いなる存在の謎を解明した。
アンイシュワルダ討伐です。アイスボーンを始めた人の7割強がストーリーをクリアしています。
ベテランハンター:21.7%
ハンターランクが100になった。
HR100になった人の割合です。ワールドのみ購入した人も含みます。
宿命の決着:16.2%
マスターランクの上限制限を解除した称号で、達成することでMRを100以上にできます。ここまで進めた人はしっかり遊んだ人と言えるでしょう。
マスター・オブ・マスター:8.6%
マスターランクが200になった人の割合は8.6%。エンドコンテンツまで十分に遊んだ人と言えるでしょう。
比較
数字を比較して考えてみましょう。注意点としてはモンハンワールド、アイスボーンともにPS版より発売が遅かったこと、セット販売されておりアイスボーン購入者がどう割合に関わっているか不明瞭であることです。トロフィーから傾向が見える程度と解釈してください。
考察
ジャグラスから隠れた人が96.8%、ゾラクリアが54.3%のため、序盤だけ遊んで止める人が非常に高い割合で存在します。低いモチベーションで購入する人が割合的にはだいぶ多いということですね。
アイスボーンクリアが27.1%、MR100到達が16.2%であるため、ストーリークリアでやめる人は4割ほどのようです。
アイスボーン開始が37.0%、MR200到達が8.6%であることから購入者の4分の1ほどはじっくり遊んでいることになります。(うーん、これは多いのか少ないのか)
ワイルズでは
ゲームスタート:95.2%
ゾ・シア討伐:73.9%
メインストーリー完結:61.5%
ハンターランク100:39.8%
他にもサイドミッション30種クリアが32.4%と、ワールドよりもかなり高い維持率が感じられる数値となっています。
メインストーリークリアが61.5%であることから、ワールドの前例を考えると48%くらいがG級を購入することになります。ただゾシアまでの難度が低めであること、クリア後のアプデの評価なども考慮に入れる必要があると思われます。
世間ではワールドのころより可処分時間の奪い合いが激化しており、ワイルズは1000万本売れましたがG級は480万本いくことは難しいように思えます。ワールドの結果も発売から8年くらいたってからのものなので、アセンダンスは初動では300万本くらいではないでしょうか。様子を見てから買おうという人も結構いるかもしれません。
おわりに
表題の「ストーリークリアでやめる人が大半か?」については、「購入者の3分の1から4分の1くらいの人はエンドコンテンツもしっかりプレイしていそう。」と管理人は思いました。まぁ「やめる人が大半」と言えば「大半」と表現することもできるかなぁという感じです。他のゲームに比べてだいぶ残る人が多いとは思いますが。
というわけでトロフィーのお話でした(‘ω’)
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