弱点特効と同等?超強化された鎖刃刺撃を検証してみた【ワイルズ】

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第4弾アプデで超強化されたスキル「鎖刃刺撃」。かなりのアッパー調整のはずがあまり評価されていないようなので、ダメージソースと傷付け効果を調べてみることにしました。

第4弾アプデでの更新内容

12月16日の第4弾アップデートにより以下のように更新されました。

 

・スキル【鎖刃刺撃】の発動確率と効果量を上げるよう調整します。

・スキル【鎖刃刺撃】の効果発動時、モンスターの同一部位での傷口の生成上限を超えていても
追加ダメージが発生するよう調整します。

・スキル【鎖刃刺撃】で蓄積値が溜まった時の追加ダメージが発生した際に、
上位クエストで発動通知が表示されない不具合を修正します。

・追加ダメージを発生させるスキルの抽選アクションを以下の武器に追加します。

■太刀
・気刃突き ・気刃兜割 ・気刃斬りⅡ
■ハンマー
・溜めアッパー ・渾身溜めアッパー ・渾身溜め叩きつけ
■ランス
・三段突き
■ガンランス
・竜杭砲 ・竜杭フルバースト ・連装竜杭フルバースト
■チャージアックス
・剣:高圧属性斬り ・斧:高出力属性解放斬り ・斧:超高出力属性解放斬り
■操虫棍
・急襲突き ・強化急襲突き ・急襲斬り ・強化急襲斬り
■ヘビィボウガン
・竜熱機関竜弾 ・竜熱穿甲弾
■弓
・貫通ビンを装填した通常矢、誘導矢 ・竜の千々矢
・剛射(貫通ビンを除く)・剛連射(貫通ビンを除く)・飛燕射ち(貫通ビンを除く)

 

→スキルの効果と発動確率が上昇、対象のアクションが増えるなど上方修正されました。

 

鎖刃刺撃:基本情報

レベルごとの無属性ダメージ
Lv1:140
Lv2:160
Lv3:220
Lv4:300
Lv5:400

 

検証結果(再確認含む)

・スキルが発動すると物理部分に傷付けダメージが追加され、一定値になると無属性ダメージが発生する。傷付けダメージはレベル5で物理ダメージの30%ほど。

・片手剣・ランス・狩猟笛で複数回検証
→傷付けダメージは常にダメージの30%のダメージで正しい模様。

・ライトボウガンの通常弾で検証。
→1発目と3発目に傷付けダメージの判定が発生。攻撃力90のライトで238発目で発動、攻撃力180の武器で96発目で発動。傷付けダメージは物理ダメージに比例する。

・ライトボウガンの属性弾で検証。
→発動まで443発必要だった。物理部分にしか傷付けダメージが発生しないと考えられる。

・ライトボウガンの散弾・貫通弾で検証。
→初弾にしか判定がないため実用性は低い。

・トレモでの発動タイミングを検証。
→大剣、ランス、片手剣で荷車を延々と叩いたところ、20秒から30秒で1回発動した。最短は15秒。手数の多い武器の方が発動タイミングが安定し、発動までの時間が短めになる。アプデ前は発動まで1分ほどかかっていたためかなりの上方修正。

 

ダメージの伸びを比較

同じ防具の大スロである弱点特効と鎖刃刺撃の5レベルを比較した。

弱点特効

攻撃力230、渾身30%+弱点特効30%の状態を想定し伸びを算出。※物理のみを比較。

攻撃力230・会心率30%=247.25
攻撃力230・会心率60%=264.50
※弱点特効による差は17.25。伸びは6.97%

※超会心Lv3発動時
攻撃力230・会心率30%・超会心3(1.34倍)=253.46
攻撃力230・会心率60%・超会心3(1.34倍)=276.92
※弱点特効による差は23.46。伸びは9.25%

 

鎖刃刺撃Lv5 ※実地調査

★7◆5ゴアマガラ:体力26520
鎖刃刺撃4回発動(1600ダメージ)。捕獲ラインの体力21216で捕獲。
通常の攻撃で19616、鎖刃刺撃で1600ダメージを与えたため伸びは8.15%

★9◆5セルレギオス:体力41067
鎖刃刺撃5回発動(2000ダメージ)。捕獲ラインの体力32853で捕獲。
通常の攻撃で30853、鎖刃刺撃で2000ダメージを与えたため伸びは6.48%

★9◆5ゴアマガラ:体力52470
鎖刃刺撃5回発動(2000ダメージ)。捕獲ラインの体力41976で捕獲。
通常の攻撃で39976、鎖刃刺撃で2000ダメージを与えたため伸びは5.00%
※備考:3回検証したところ5回発動が2回、4回発動が1回。

なお弱点特効の計算で使用した【攻撃力230・会心率30%】に超会心3を発動させると2.51%(253.46÷247.25)の伸びとなることから、鎖刃刺撃+超会心3は上記の伸びと足し合わせることができる。(会心率30%で超会心を使うべきかはさておき。)

※ゴグマジオスでも試したところ発動は3回か4回。ただし総体力とサポハンのダメージが不明であること、ギミックのダメージなどを考慮すると良し悪しの判断ができないので今回は含めない。

 

考察

弱点特効を採用する状況として可能性の高い弱点特効5+超会心3ではダメージの伸びは9.25%だったのに対し、★9を相手にした時の鎖刃刺撃5による伸びは5%、同時に超会心3を発動させると7.51%という結果になった。

この2つを比較してみると、まず弱点特効は「傷状態ではさらに会心率20%UP」するメリットがある一方、9.25%の伸びはあくまで弱点を攻撃できた時の数値であり、弱点ではない場所を攻撃する場面を考えると実際の伸びはある程度下がる。

一方で鎖刃刺撃は「攻撃に傷付けダメージが追加され傷を作りやすい。」ことから傷破壊ダメージとそれによる怯みとダウンが多くなるメリットがある反面、スキル発動のためのモーションを中心に戦う必要があり、戦い方次第では若干ダメージ効率が落ちる。

両者は戦い方が大きく異なるため、意図して差別化されている印象を受ける。ワイルズのスキルは攻撃や見切りなどレベルを上げるほど効果値が高くなる傾向があるが、鎖刃刺撃はLv1が140なのに対しLv5にしても400にしかならない(Lv1でもLv5でも発動までにかかる攻撃回数=時間は同じ)。本来ならばLv5で700以上でもよいはずだが上方修正されてなお400であるということは、開発は傷付け能力の効果が非常に高いと考えていると思われる。

※備考:鎖刃刺撃Lv1のダメージは140なのでダメージの伸びはレベル5の35%、レベル5で5%ならば1.75%の伸びになる。

 

結論

純粋にダメージで考えると常に弱点を狙う技術に自信がある人は弱点特効を採用することになる。鎖刃刺撃は傷破壊でのゲージ回収や傷破壊による素材集め、マルチプレイで弱点を狙い続けることが難しい時などに活躍できるだろう。上方修正によりダメージもある程度期待できるようになり、傷の付けやすさもそこそこ実感できるので、1度試してみてはいかがだろう。

 

備考:鎖刃刺撃は爆破属性に近いシステム

★7ゴアマガラは狩猟時間5分強で4回発動したが、星9セルレギオスは14分(乙あり)で5回、★9ゴアは17分ほどで5回だった。難易度により明らかに耐性(必要なエフェクト回数)が上がっている。

★9ゴアマガラ(狩猟時間14分29秒)での発動間隔は

1回目:51秒(最初の攻撃から)
2回目:1分33秒
3回目:2分48秒
4回目:3分29秒
5回目:4分56秒

だった。移動時間などもあったが概ね後半になるほど時間がかかる、つまり必要な傷付けダメージの蓄積値が上がっていると考えられる。爆破属性に近い性質と思われる。なおトレーニングモードでのダメージ効率は耐性の上昇が無いため鎖刃刺撃の方が弱点特効より5%~10%ほど高い。

 

おわりに

個人的にはいつもと違う戦い方ができるのでかなり気に入ってます。ナナイロカネ不足で素材も欲しいですし。連撃についても比較したかったのですが管理人のパワー不足により断念。属性が絡むだいぶ大変ナノデ。なおクエスト主催者以外はマルチプレイで鎖刃刺撃発動のログが表示されないようなのでご注意ください。

というわけで鎖刃刺撃Lv5をぜひ楽しんでみてください。パインアメより効果が感じられますよ(‘ω’)

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コメント

  1. サポハンのダメージってオプションで表示の変更出来るとはいえ、録画したものでも見て確認していくの大変ですからね…

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