発売も迫ってきたのでサンブレイクの容量とスイッチの容量についてお話したいと思います。主にダウンロード版を購入された方への注意喚起になります。
サンブレイクは13GBの大容量
公式サイトの告知ではサンブレイクの容量は約13GBとされています。ライズの現在の容量は10.5GBなので合計23.5GBとなります。
注意したいのがスイッチの容量です。スイッチの本体保存メモリー(ストレージ容量)は32GBですが、システムで約6GB使用しているため初期状態の空き容量は約26GB。
つまりライズ以外のソフトで3GB程度容量を使用していると空き容量が足らずサンブレイクのダウンロードが出来ないことになります。
解決策はmicroSDカードを追加して容量を増やすか、または他のソフトを削除してほぼライズ専用機とするかになります。
この記事では容量に余裕をもって遊べるSDカードの購入について説明していきます。
※Nintendo Switch(有機ELモデル)は本体保存メモリーの容量が64GBあります。
microSDカード購入のすすめ
(amazonのmicroSDカードは比較的安価です)
ソフトの購入頻度にもよりますがコストパフォーマンスで考えると64GBまたは128GBがおすすめです。64GBなら1000円前後、128GBなら2000円前後で購入できます。
転送速度等の規格がありますがスイッチで使う分にはあまり考慮する必要はないでしょう。管理人はライズ発売前にSanDiskの128GBを購入しました。問題なく動作してくれています。
下記の価格ドットコムさんの記事が規格やメーカーについて詳しく書かれているので購入を検討している方はご一読をおすすめします。
余談:粗悪品恐怖症の管理人ヨリ
microSDカードの粗悪品に注意してください。動作しなかったり動作してもしばらくすると読み込みできなくなる品に当たることがそこそこあります。
聞いたことの無い販売元やメーカーが不確かなmicroSDカードは粗悪品に当たる可能性が高まるためおすすめできません。
しかし有名メーカーで購入しても低確率ながら粗悪品に当たることがあるので完全に避ける方法はありません。購入する時は交換に対応してもらえるようレシートなどを保管しておきましょう。
microSDカードの使い方
差し込み方は上記の任天堂のQ&Aをご覧ください。必ず電源を切ってから差し込みましょう。
microSDカードは差し込んで認識されれば特に設定などは必要ありません。以後はダウンロードするデータはmicroSDカードに保存されるようになります。
また本体保存メモリーとmicroSDカードの間で簡単にデータを移動できるため整頓も楽です。
サンブレイクの13GBのデータはライズの容量が増加する形となるため、ライズを予めmicroSDカードに移動させておいた方が良いでしょう。
なおセーブデータはソフトの保存先に関わらず本体に保存されます。
スイッチオンラインもチェック
マルチプレイをする予定の方は任天堂スイッチオンラインの有効期限が切れていないかチェックした方がいいかもしれません。モンハンワールドのマムタロトのようにほぼマルチ必須のコンテンツが追加される可能性があります。
おわりに
というわけで容量注意報でした。13GBも何が入っているんでしょうね。
いよいよ特番は明日、5月10日(火)23時からです(‘ω’)!
コメント
たまに居るよね
パッチの容量足し算するやつ
既存のデータへの上書きも入るからまるまるプラスされるわけじゃないのに
ライズをダウンロードで買ったなら容量ギリギリだけど、パッケージならSDカードなくてもしのげそう
容量で期待させといて内容スカスカだったりしてな
絶対そうだわ…
おとなしくダブルクロスやってたほうがいいわ
なら黙ってダブルクロスに一生引きこもってらいいでしょ、情報もまだの段階でその発言は元から買う気ないだろうし
もったいな
やろうと思えば無駄にムービー増やしたり出来そうだが
まぁ今夜次第だな