毎作、評判が良かったり悪かったりして話題になるモンハンですが、別件でAI君にスポーツファンについて聞いてみたら大体モンハンと同じっぽい雰囲気だったのでコラムを書いてみました。
AIに聞いてみた
Q:アメリカでは弱いチームはファンがすぐに離れるよね?
この現象には、アメリカ特有の社会的背景、娯楽の価値観、そしてビジネスモデルが強く関係しています。
1. 理由:「ファン(サポーター)」ではなく「顧客(カスタマー)」
日本のプロ野球やJリーグなどでは、チームがどれだけ負けても「地元だから」「愛着があるから」と熱心に応援し続ける文化(忠誠心・絆)が強くあります。
一方、アメリカではファン自身が「自分は入場料や配信料を払っている顧客(Customer)である」という意識を強く持っています。
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「満足できないサービス(敗北)にはお金を出さない」 負けてばかりのチームを見るのは「悪いサービスにお金を払うようなもの」と捉えられます。そのため、チームが低迷するとチケットの売上やテレビ視聴率は目に見えて激減します。
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空席だらけのスタジアム MLB(メジャーリーグ)やNBAなどでは、再建期(タンキング)に入って勝てなくなったチームのスタジアムが「ガラガラ」になるのは日常茶飯事です。
2. ブーイングと「早期帰宅」のドライさ
観客席に残っているファンであっても、対応は非常にドライでシビアです。
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容赦ないブーイング ホームチームであっても、不甲斐ないプレーや大敗を喫している試合では、自分のチームに対して容赦なく激しいブーイングが飛び交います。
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試合途中で帰る 大差がつくと、試合終了を待たずに大勢の観客がゾロゾロとスタジアムを後にします(渋滞を避けるためという実利的な理由もあります)。
3. なぜそこまでドライなのか?(文化的背景)
① 娯楽(エンターテインメント)の選択肢が多すぎる
アメリカは世界最大のエンタメ市場です。映画、テーマパーク、他のプロスポーツ(NFL、NBA、MLB、NHL、MLSなど)、配信サービスなど魅力的なコンテンツが山ほどあるため、わざわざ「負けるチーム」に貴重な時間とお金を使う理由がないと考えられます。
② 「フロント(経営陣)」への厳しさ
アメリカのファンは、勝てない原因を「選手個人の頑張り」ではなく「フロント(GMや所有者)の経営戦略の失敗」と冷静に分析します。「勝つ気がないフロント(補強費をケチるなど)には、不買運動(観客減少)で意思表示をする」というスタンスをとります。
4. チーム側もそれを前提としたシステムになっている
アメリカのスポーツ機構(NFL、NBA、MLBなど)は、ファンが離れることを前提とした構造(エコシステム)を作っています。
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ドラフト制度(ウェーバー制) 弱いチームほど翌年のドラフトでトップ選手を指名できるため、「今は弱くても、数年後にはスターが入って強くなる」という希望(再建ストーリー)をファンに提示できます。
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フロントの素早い「解体と再構築」 ファンが一気に離れるため、負けが続くと監督の解任や主力選手のトレード(来季の若手獲得のため)が非常に早いサイクルで行われます。
つまり、アメリカのファンにとってスポーツ観戦は「自分の時間とお金を投じるに値するエンターテインメントかどうか」が第一であり、勝てないチームを見限るのはごく自然で合理的な行動だと捉えられています。
まとめ
ざっくり言うと顧客意識とサポーター意識の違いで衝突が多い印象です。顧客意識のある人は良いサービスが提供されなければ不満を言うことになり、サポーター意識のある人は改善案や修正に期待する形ですね。まぁ大小はあっても両方の意識を持っていることが大半とは思いますが。
日本ではサポーター意識の人がかなり多いと思いますが、モンハンは世界で販売されているため大抵の人は顧客意識を持った人になります。だから一度離れると本当に面白くならなければ戻ってこないでしょう。
管理人はサポーター意識半分、顧客意識半分くらいのつもりですし、ちょっとめんどくさい程度の仕様なら別に気にしないタイプですが、世間の大多数のプレイヤーは顧客意識を持っているのである程度手軽さに寄せる必要はあるかなと思います。そうでなくても娯楽は時間の奪い合いになってますからね。
というわけでコラムでし(‘ω’)た!
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