ガンランス再調整!様々なインタビューの注目ポイントをまとめてみた!

8月1日以降、色々なサイトでアイスボーン開発者インタビュー記事が上がりましたが、内容が微妙に違うので注目ポイントだけをまとめました

GAME Watch

体験会直前!「MHW:アイスボーン」 カプコン辻本良三P、藤岡要D、市原大輔Dインタビュー

藤岡氏:全体的には良かったのですが、ただガンランスについては、新アクションの意図が伝わりにくかったと感じるところがありました。あえて玄人好みに調整をして、しっかりと使いこなせばちゃんと火力が出るようにはなっていたのですが、その意図と、試しで触れてみた時に受ける印象に誤差があるのかなと思いました。

市原氏:他の武器種は気持ちよく使われている一方、ガンランスだけは狙い通りではありませんでした。今は使いづらさだったり、数値的な見返りだったりといった部分の見直しに取り組んでいるところです

辻本氏:ガンランスの調整は8月2日からの体験会では反映される予定なので、ぜひ試してみてください。

→ガンランスが再調整されるそうです。起爆竜杭が強化されると見られます。(ちなみに体験会は8月3日からです)

ファミ通

https://www.famitsu.com/news/201908/01180481.html

https://www.famitsu.com/news/201908/01180471.html

環境生物は、温泉に浸かるギンセンザル、雪玉を転がすユキダマコガネのほか、洞窟ではカワリカブトエビ、ツキミアゲなどが確認できました。ベータテストでは姿だけが確認できていたペンギン(キブクレペンギン)も捕まえられ、マイハウスにこれでもかと並べてホクホク。

マスターランクの防具には、高ランクの装飾品が装着できるスロットが空いていて、滑走・攻撃珠【4】(滑走強化Lv1と攻撃Lv1の効果)や挑戦・整備珠【4】(挑戦者Lv1と整備Lv1の効果)、潜伏珠III【4】(潜伏Lv3の効果)などの装飾品の存在も確認できました

アンジャナフ亜種:一撃も重く、防御力が600近くあるにも関わらず、体力を9割近く持っていかれたときには変な声が出てしまった。

――ぶっ飛ばしを狙うときは、あらかじめクラッチクローからの攻撃で肉質を柔らかくしておいたほうがいいんですか?

市原じつは、肉質を柔らかくなっている部位がある状態で壁にぶっとばすと、その部位にも追加でダメージが入ります。

――ほかの武器も調整が入る可能性は?

市原いま検討しているところではあります。

藤岡現状は、ガンランスがこちらの想定とユーザーさんの反応にいちばんギャップがあったので、数値以外のところも見直さないといけないな、ということになりました。それ以外のことでも、いろいろ指摘されている部分はありますが、いずれそういった意見に対して説明する機会を設けようとは考えています。というのも、マスターランクを作るときに、伸びしろを作っていかないと、最終的な遊び心地とのバランスがとれないんです。一見すると数値的な調整が入っているだけに見えますが、今後の展望も含めてこういう設計になっているんです。

――9月の発売に向けて、いまのうちに『MH:W』でやっておくべきことはありますか?

藤岡『MH:W』を遊んだ時間は無駄にならないように作っているので、いままでのペースでプレイしていていただけたらと思います。基本的にどれが得でどれが損、ということはありません。

――なるほど。マスターランク上がったら、すぐにでも装備は作ったほうがいいですかね?

藤岡『MH:W』をやり込んでいた方は、序盤なら防御力的にも性能的にも足りていると思います。寒さ対策くらいはしていただいたほうがいいかもしれません。

市原逆に、『MH:W』をクリアーしてすぐに『MHW:I』を始めても、マスターランクの装備を新たに用意すれば、問題なく進められると思います。どんなペースで遊んでいる方にも楽しんでいただけるよう、バランス調整には気を遣いました。

辻本ちなみに、『MHW:I』では装備BOXが拡張されて、所有できる装備の数が増えます。

→別の記事の情報ですがLv4装飾品につくスキルはランダムではなく用意されたものが出る形です。その他、ガンランス以外の武器種も調整中の模様です。またIB序盤ではMHWの装備が使えるとの話ですが、防御力600でも大ダメージという話は気になりますね。

電撃

https://dengekionline.com/articles/7823/

市原:下位であれば上位のハンター、上位であればマスターランクのハンターが助けると、報酬が一部追加されているだけでなく、他にも恩恵を入れています。そこで一緒にマルチプレイにいっていただき、どんどんランクを上げていただく施策を入れています。

藤岡:進行の遅い人を手伝おうとした時、自分がやりたいこととかみ合わないことが多いと思います。自分のランク帯にあわせた報酬枠が少なくともあるならば、プレイするモチベーション、理由になると思うので用意しました。

――ディレクターである市原さんが、本作にてもっともこだわったのは?

市原:『MH:W』のゼノ・ジーヴァを討伐した後から『アイスボーン』の進行に入れるのですが、そのままの装備で始める人もいれば、歴戦王をバリバリやっている人もいる。つまりスタートする人の範囲がすごく広いんですね。プレイヤーのスキルだけでなく、装備の幅も広いので、どのようにモンスターを調整するのか、一番苦労しました。

下限にあわせると、やり込んでいる人は物足りないですし、上限にあわせると下限はクリアできない。やりこんだ人であれば、その装備が無駄にならないように、序盤はある程度は駆け上がられてもいいと思っています。その代わり、どこで壁を用意して、装備を作ってもらうようにするのかは、モンスター班と相談しました。

→ゼノジーヴァ倒したばかりの人とやりこんだ人で、難易度を調整するのが大変だったようです。下位のプレイヤーを手助けしやすいシステムはいいですね。

Gemer

https://www.gamer.ne.jp/news/201908010001/

――新拠点「セリエナ」について、こちらにも集会エリアがあるようなのですが、既存の集会エリアとの繋がりはどのようになるのでしょう?

藤岡氏:基本は繋がっています。マスターランクに上がれば「アステラ」の集会エリアでもマスターランクのクエストを受けることが可能です。なのでどちらにいても構わないのですが、「セリエナ」側の集会エリアは色々な施設にアクセスしやすいのでオススメです。

市原氏:技術的なお話をすると、同じマッチングの箱には入っているので「アステラ」側で貼られたクエストを「セリエナ」側で見ることも可能です。

――マム・タロトも集会エリアを隔てて遊べるのでしょうか?

市原氏:マッチング自体は同じなので大丈夫です。

→(たぶん集会所から集会所への移動は可能という意味だと思われます。)

――このラインナップを見ていると、これまでのシリーズの看板モンスターが登場しているように感じます。

辻本氏:ラギアクルスは出ないと言い張っているんで、全部が出るわけではないです(笑)。

藤岡氏:タイトルの看板を背負っているモンスターは、人気もあるし個性も強いので「モンスターハンター」の歴史を一番感じてもらいやすいんですよね。なので「MHW」という土台にそれらのモンスターを登場させて、シリーズが積み上げてきたものを感じて貰いたいという意図はあります。

→ラギアクルスは出ないのが確定的のようですね・・・

まとめ

というわけでインタビューまとめでした。明日はモンハン部プレミアム体験会があるので新情報が出そうですぞー

プレミアム体験会特設サイト(外部リンク)

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『ガンランス再調整!様々なインタビューの注目ポイントをまとめてみた!』へのコメント

  1. 名前:ななしのハンターさん 投稿日:2019/08/02(金) 19:12:48 ID:65596d79e 返信

    新しい骨格モンスが来ると期待は高まるんだがな
    今のところティガとポポくらいかね

  2. 名前:ななしのハンターさん 投稿日:2019/08/03(土) 14:28:00 ID:5650330dc 返信

    こうやってプレイヤーの意見を聞いてすぐ調整に入るあたり、企業努力してるんだなーと感じる
    重ね着も期待してます

  3. 名前:ななしのハンターさん 投稿日:2019/08/28(水) 10:53:52 ID:8012ff69f 返信

    「しっかりと使いこなせばちゃんと火力が出るようにはなっていた」に対して具体的な説明が未だにない。。