Googleのストリーミングゲームシステム『STADIA』の詳細がStadiaConnectにて発表された!わりと普通にソフト代がかかりそう?

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新ゲームプラットフォーム『STADIA』の料金等詳細が明らかに!サービスの開始は2019年11月!

※2019年11月に14ヵ国でサービスがスタートしますが日本は含まれていません。

(公式動画)Stadia Connect Official Recap In 3 Minutes | 6.6.2019

Stadia Connect Official Recap In 3 Minutes | 6.6.2019

上記は3分でまとめられた動画です。要点がまとまっていてわかりやすい。ただし英語。

通信速度とクオリティ

大まかに見ると

720p=10Mbps

1080p=20Mbps

4k=35Mbps

となります。やはりかなり速度を要求されますね。

管理人の環境:自宅で光回線使っても下り10Mbpsです。外出先ではそれほど速度も出せませんし、現環境では快適なゲームプレイのハードルがちょっと高そうですね。下りの実測値を知りたいかたは「通信速度チェッカー」で検索するとわかるかも。

料金形態

Stadia Pro:月額9.99ドル(約1000円)

・4K、60fps、HDR、5.1chサラウンドをサポート。

・フリープレイのゲームが遊べる。

・ソフトの割引や特典がある。

(なお、4K、HDR、5.1chサラウンドを実現するには、35Mbpsの速度を安定的に供給するインターネット回線が必要で、HD画質(720p、60fps)を実現するには、10Mbps以上の速度を持つ回線が望まれる。)

Stadia Base(無料)

・1080p、60fps、Stereoサウンド

・購入したゲームをプレイ可能。

・フリープレイなし

・ソフトの割引や特典なし。

Stadia Founder’s Edition

限定版となる『Stadia Founder’s Edition』も発表された。300ドル相当の内容のセットが、129ドルで販売される。同梱内容は下記の通り。

・コントローラ(ナイトブルー色)

・Chromecast Ultra

・Stadia Pro(3ヵ月分)

・『デスティニー2』の全コンテンツ(最新拡張コンテンツ“シャドウキープ”のシーズンパスも含む)

・Stadiaにおける最初のプレイヤーとなるため、ユーザーネームを好きに選べる

STADIAコントローラー

Stadia専用コントローラは69ドル。この専用コントローラへの入力は、グーグルデータセンターに直接送られるので、かなり快適なプレイが楽しめるとのこと。クリアリーホワイト、ジャストブラック、ワサビの3色。なお、ゲームプレイにSTADIA専用コントローラは必須ではなく、多種のコントローラーやキーボード・マウスがサポートされているとのこと。

公表された対応ソフト一覧

・ドラゴンボール ゼノバース2
・DOOM Eternal
・Darksiders Genesis
・Wolfenstein: Youngblood(ウルフェンシュタイン: ヤングブラッド)
・デスティニー2
・Power Rangers: Battle For The Grid
・サムライスピリッツ
・ザ クルー2
・Football Manager 2020
・トライアルズライジング
・アサシン クリード オデッセイ
・Rage 2
・ゴーストリコン ブレイクポイント
・Thumper
・トゥームレイダー トリロジー
・ボーダーランズ3
・The Elder Scrolls Online
・NBA 2K
・モータルコンバット11
・Just Dance 2020
・Farming Simulator 19
・ディビジョン2
・Get Packed
・メトロ エクソダス
・GRID
・ファイナルファンタジーXV
・バルダーズゲート3

まとめ

(きれいな動画が公開されたけどストリーミングだからな~。うーんどうなるやら。)

というわけで2019年11月にサービス開始とのことでした。日本から利用することもできるかもしれませんが、恐らくアメリカのサーバーに接続することになるためまともにゲームできないでしょう。しかし日本でのサービス開始前にアメリカや海外での評判を確認できるのはメリットですね。どんな評価がなされるか楽しみです。

なお、STADIA公式サイトはこちらです。

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