速報!CAPCOMが2019年3月期 決算短信を発表!かなり好調なようだ!

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2019年5月7日、株式会社CAPCOMが2019年3月期 決算短信を発表しました!

(モンハンワールドが発売された前年を上回る好調ぶりです!)

※決算レビューより一部引用

019年3月期 連結累計期間における当業界は、モバイルゲームが減速したほか、家庭用ゲーム市場は成熟化傾向によりまだら模様ながら全体としておおむね堅調に推移いたしました。

一方、昨年のジャカルタ・アジア大会で公開競技となったeスポーツにおいて、ファン層の裾野拡大に向けてリーグ戦の開幕やプロチームが発足するなど、全国的に人気が広がってまいりました。このような状況のもと、当社は昨年市場を席巻した『モンスターハンター:ワールド』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が続伸したことにより出荷本数が1,200万本を突破し、当社の単一タイトルとしては過去最高記録を更新したほか、当期の主力タイトル『バイオハザード RE:2』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が400万本を超える大ヒットを放ったことに加え、同じく『デビル メイ クライ 5』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)も海外で定着した人気により200万本を出荷するなど、いずれも訴求力を発揮したことにより好調に推移いたしました。(中略)

決算簡易まとめ

主力のゲームソフト販売が好調だったとのことです。他の部門はまちまちな結果でした。今回の決算に含まれる主なソフトをまとめてみました。

CS版モンハンワールド:100万本?(2018年4月1日以降分)
PC版モンハンワールド:300万本?(2018年8月10日発売)
バイオハザード2Re:400万本(2019年1月25日発売)
デビルメイクライ5:200万本(2019年3月8日発売)

ざっくり計算すると合計で1000万本以上売れているんですね。売上の海外比率がだいぶ高い模様で、世界を視野にいれた戦略が功を奏したと言えるでしょう。それでいて日本人でもなんら違和感なく楽しめる作品が作られているので素晴らしいことだと思います。

余談ですが決算資料で言及されなかったロックマン11(2018年10月4日発売)は92万本売れたそうです。30万本くらいで頭打ちになるソフトが多い中、成功と言っていいのではないでしょうか。

カプコン調子いいですね。以前のIRでは国内での開発体制を強化して開発人員を大幅に増やす計画とありました。増員された人は即戦力になるとは考えづらいので、時間をかけて開発体制が強化されていく形になるのでしょう。できるだけ早く充実したコンテンツを楽しめるようになって欲しいものです。

ちょっとだけアイスボーン売上予想

2019年3月期に売上に大きく貢献しそうなソフトは管理人の知る限りアイスボーンしかありません。アイスボーンがいくら売れるかですが最大で600万本、現実的には400万本前後と思われます。根拠となるのはPS4のストーリークリアトロフィー「導きの青い星」の取得率が45.8%であること。ここから数字が少し伸びて、クリアした人が全員アイスボーンを購入したとしても、1200万本の半分の600万本が上限と見られます。実際に全員が購入することはありえないので、おそらく3分の2の400万本になるのではないかと予想してみました。(トロフィーに関しては別記事で色々書きたいと思います)

MMOでもそうですが拡張パックは先細りになりがちなんですよね。そうなると会社としてはやっぱり新作を売り出したくなるんでしょう。ソフトの開発には3年程度かかるので、すでにモンハンワールド2の計画は始まっているかもしれませんね。

まぁ先のことを考えてもしかたないので、とりあえず目先のイベントを楽しみながら待ちましょう!

というわけで決算速報でした!

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『速報!CAPCOMが2019年3月期 決算短信を発表!かなり好調なようだ!』へのコメント

  1. 名前:ななしのハンターさん 投稿日:2019/05/08(水) 22:57:04 ID:97e97ab1a 返信

    4→4Gで3割減、X→XXで4割減してるのでWもそのくらいは下がるだろうね
    アイスボーン入りのパッケージは出るだろうけど完全新作とした売り出してた今までのG級とは違い今のところ単なる大型DLCと捉えられてるからもっと落ち込みそうな気もする
    ただ既存のモンハンと違ってWは今でも売れてて現役ユーザーが多いからどうなるか本当に予想がつかない