カプコンが第2四半期決算を発表!業績は絶好調のようだ!

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10月29日午後3時にカプコンが2019年3月期第2四半期の決算短信を発表しました。簡単に言うと直近半年の業績が発表されたということです。

結論としてはモンハンワールドについて目立った情報はありませんでした。

決算短信を要約!

モンハンワールドにかかわる部分だけまとめました。ちょびっとだけですが。

・『モンスターハンター:ワールド』は累計出荷1,000万本突破(2018年8月20日時点)後も順調に伸長。

→順調に売れているようです。とはいえ大きく伸びていないでしょう。

・『モンスターハンター:ワールド』(リピート)の拡販を目指す

→まだまだ売れると見込んでいるようです。

・通期予想に変更なし。

→中国での販売停止や海外子会社での開発中止損がありましたが通期の業績の変更はありませんでした。(思ったより調子がいい模様です)

・その他

→MHWGやMHW2には触れていない。また今年度中の新作ソフトの予定にもMHWGやMHW2の単語はありませんでした。

まとめ

というわけでモンハンワールドについての新情報などはありませんでした。

それとは別にちょっと気になる話なんですが、創業者であり大株主である辻本一族が(事実上)運営する「クロスロード」という資産管理会社が所有する株式の1割弱を売却するとの情報が出ました。

これから上がる株を売る人はいないので、株価的にはもう上がらないと見込んでいるということでしょうか。(うーん。株価的にはネガティブな材料かなぁ)

なお決算発表と上記の告知の結果、2018年10月30日午前11時現在、株価は約4%下がっている模様。日経平均が上がる中、冴えない展開ですねー

というわけでざっくりまとめてみました。気になる方はカプコン公式サイトで読んでみてくださいな~

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